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玉づくりによる湯呑み茶碗作りを作業工程と共にご覧ください。
玉づくりで使う道具です
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まずは粘土をこねます
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玉づくりというのは丸い粘土から形作るのだそうです。
手ロクロ(下の写真の青い回転台のようなもの)に粘土をくっつけて、ロクロを回しながら茶碗っぽい形にしていきます。
粘土をロクロの真ん中において……
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ロクロを回しながら成形します
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何度でもやり直せるので
じっくり作ります
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ある程度形や大きさが整ったら、ヘラを使って表面をなめらかにします。
だんだん茶碗っぽくなってきました。
形が崩れないように
まずは外側を滑らかに
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内側を滑らかにするための
ヘラもあるんですね
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飲み口となるヘリの部分も
なめし皮で整えます
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最後に飾り付けとして葉っぱ模様のスタンプを押しつけてみました。
焼き上がったときにどんな感じになるのかな?
一日体験コースではここまでを楽しむことができます。
ハンコを押す要領で飾り付け
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スタンプ(印花)には色々な種類があります
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その後、一日体験コースで作った作品は、
乾燥→削り→素焼き→施釉→本焼きという行程を経て、焼き物となります。
ここからは時間がかかるため、先生に託すことになります。
まずは2〜3日かけて乾燥させた作品を削り、最終的な形にします。
湯呑み茶碗の場合、
乾燥後の削りの作業で
底となる部分を作るのですね
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削り仕上げをするとこんなにキレイに!
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成形し終えた作品は、本焼きに入る前に素焼きという行程が行われます。
素焼きによって固く、壊れにくくなり、吸水性をもつため
本焼きの際に行われる釉掛け(色やツヤをだす釉薬をかけること)がしやすくなるのだそうです。
この辺りの話は基礎コースで学ぶとして、先生にお任せして仕上げてもらいます
できあがった作品は……秘密です(笑)
まだん陶房には3つの電気窯
があります
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素焼きだと800度
本焼きだと1230〜1250度にするそうです
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素焼きが終わった作品です
これから釉掛けされていよいよ本焼きです
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